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SINJI’S ACTION

アニメ系記事が中心

灰と幻想のグリムガル、2期の有無を考察

ラノベ アニメ

2016年の1月~3月まで放映されていた、アニメ「灰と幻想のグリムガル」

オーバーラップ文庫から発売しているライトノベル原作の作品です。

冬アニメの中でも、評判のよさはトップ3くらいの人気ぶりだったのではないでしょうか。

そこで、気になるのはやはり2期の有無ですね。

そこで今回は2期の可能性を考えてみました。

原作のストック

アニメでは、原作1巻~2巻の範囲をやりました。

現在は8巻まで発売されています。

つまりストック的には充分に余裕があります。

円盤の売り上げ

2期の制作に著しく重要なのは、円盤の売り上げですね。

よく2期決定のボーダーラインは5000枚と言われてますが、グリムガルはどのくらい売れたのでしょうか。

現時点での1巻の売り上げが、5,510枚です。

1巻の売り上げでこの程度なので、全巻累計平均は4500~5000枚といったところだと思われます。

つまり、円盤売り上げだけで見れば2期の可能性はありますね。

グリムガルは製作費が低い可能性がある

この作品、気付いてる方も多いと思いますが、かなり手抜きです。

何が手抜きかと言うと、作画が手抜きです。

静止画がとても多いですよね。恐らく、他のアニメの、半分~3分の1くらいの作画量

そして何よりOPが手抜きすぎる。

今までいくつものアニメを見てきましたが、ここまで手抜きなOPはグリムガルが初めてです。

なので低予算で制作した可能性が高いです。

つまり、円盤の売り上げがそこまで高くなくても2期の可能性はあるという事です。

2期の可能性

以上の事から考えると、灰と幻想のグリムガルの2期決定の可能性は60%といったところでしょう。


まとめ

グリムガルの2期が見たいけど円盤買うお金がない!円盤は買ったけど、この売り上げだと心配!

そのような方たちは、ツイッターなどでグリムガルを応援し続ける事も、2期政策の可能性が上がるようです。

僕も2期はぜひ見たいので、応援してくれる方が多いとありがたいですね。

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