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SINJI’S ACTION

アニメ系記事が中心

舛添知事を批判していいのは、選挙に行った人だけである。

雑記・その他

公私混同問題で、批判を浴びせられている、舛添要一都知事。

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会見では、言い訳じみた事を言いながら、罪にならないような発言をしているようです。

そんな舛添都知事ですが、都民が汗水垂らして払った金で豪遊しているわけです。

そりゃあ都民が怒り狂うのは当然でしょうね。

しかし、一つ、都知事に批判していい人と、ダメな人がいます。

東京都知事選に投票していない人は、批判してはいけないです。

都知事選というのは、当然、次の都知事を決める選挙なわけです。

舛添氏は、その選挙で選ばれたから、現在東京都知事となっているわけです。

しかし、選挙に投票していない人はどうでしょうか。

その人たちは、つまり「誰が都知事になろうとどうでもいい」と思っているわけでしょう。

いくら仕事などで忙しくても、ほんの少しだけ、時間を作る事は出来なかったんでしょうか。

海外出張している最中とかなら話は別ですけど。

舛添氏に投票した人は、「この人なら大丈夫と信じていたのに、裏切られた」と思うでしょう。

それは仕方のない事です。でも、投票したのだから、舛添氏を信じて投票したのだから、批判する権利はあります。

しかし、投票していない人は、「税金を使いこむような輩が都知事になろうが、構わない」と思って投票しなかったのではないですか?

なのに、いざ舛添氏が税金を使いこんでる事が発覚すると、非難の嵐。これはおかしいですよ。

ちなみに、舛添氏が都知事となった2014年の都知事選挙投票率は、46,14%です。

つまり、残りの53%の都民に、舛添氏に批判する権利はないのです。

残りの53%の人が、舛添氏以外の信頼できる人に投票していれば、舛添氏が当選する事はなかったのかもしれません。

やはり、本当の都民が信頼できる都知事が選ばれるためには、できるだけ多くの人が選挙に行くべきです。

恐らく、舛添氏は近いうちに都知事をやめざるを得なくなると思います。つまり、再び都知事選が行われるわけです。

「この人になら任せられる」と思う人に投票しに行くべきです。批判するのはそれからです。



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