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SINJI’S ACTION

アニメ系記事が中心

死んだ後の事は、死んだ後にしか分からない

人はいずれ死ぬ。どう足掻いたってこれは避けられない運命なのだ。

死ぬのが怖いから、人は生きるために金を稼ぐし、危機を感じたら回避するし、とにかく人は死にたくない。

でも、僕はよく考える事がある。

「死んだ後の事は死んだあとまで分からないじゃないか」

天国や地獄なんてホントにあるの?

善人の死後は天国、悪人の死後は地獄なんてよく言われるが、天国や地獄が本当にあるかなんてわからない。むしろない可能性のほうが高いと思う。
実際、「死後に地獄に行くのは嫌だから悪い事はしない!」と思ってる人なんていないと思う。逆に罪を犯して、「地獄に行くの怖い!」って本気で思ってる人もいないだろう。
天国・地獄というのは人間が作り上げたいわゆる都市伝説のようなもので、その存在を確認する手段は死ぬ以外に方法はない。死んだ人が生きている人にそれを伝える手段がないため、僕たちが知る手段はないのだ。

新しい肉体で生まれ変わるのだと思う

死後は、天国に行くのではなく再び新しい肉体で生きていく事になるんだと思う。
以前テレビで前世の記憶を持ったまま生まれてきた、なんていう話を聞いた事があるし、それが一番可能性が高そう。
死んだら魂ごと消え、何も感じない「無」の状態になるなんて全然想像できないし、嫌だ。
肉体は死んだら終わりだけど、魂は死ぬことがないんじゃないかと思う。
ただ、生まれ変わった肉体が人間かどうかは分からないが。

転生したらスライムだった件(1) (シリウスコミックス)

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異世界転生

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最近は小説になろうで異世界転生の話がはやっているが、本当に死後は異世界に行く可能性もあるのだ。
最近だとこの素晴らしい世界に祝福を!みたいなRPGのような世界だったり。異世界転生もあり得なくはないのだ。
死んだ後の事は死ぬまでしか分からない。人は死んだら終わりって言うけれど、むしろ死ぬことがスタートなのかもしれない。異世界へのスタートだ!

地球外で生まれ変わる可能性

この宇宙は想像もできないほど広大に広がっている。現代の科学では、地球以外の星での生命体は確認できていないけど、こんなに広い宇宙なのだ。地球と同じような星は存在するだろう。その星で生まれ変わる可能性もあるのだ。
その星が、魔法が使える星である可能性も否めない。こんだけ広い宇宙なんだからあったって不思議じゃないだろう。
でもそうなってくると、同じ世界であっても地球へ行く事は不可能なのだし異世界と同じようなものだけど。
なろう小説の異世界は、本当は異世界なんかじゃなく、同じ宇宙にある星の一つなのかもしれない。

亡くなった僕の祖父は異世界で楽しく生きている

僕の祖父は、僕が幼稚園に入る前に亡くなっている。まだ60代だった。僕が幼すぎたせいで記憶は殆んど残っていない。
祖父は今をやっているだろうか。それを知る手段は存在しないが、でも祖父はきっと新しい肉体を手に入れ、異世界でモンスター討伐を行っているのだろう。
チートスキルを手に入れ、強敵も指一本で倒してしまっているのだろう。そのお陰で可愛い女の子にモテまくりでハーレムを結成し、幸せに暮らしている。僕はそう確信している。
祖父にもう一度会いたいとは思うけど、祖父に対して可愛そうとは思わないし、むしろ喜ばしい。

父も母も、きっと僕が生きている間に死ぬだろう。「もう会えないなるんだ」と思ったら悲しいだろうけど、「父(母)はこれからは異世界で冒険者として幸せに生きるんだ」と思えばむしろ喜ばしくなるだろう。もちろん両親とは別れたくないし、長生きしてほしいとは思っている。いくら異世界で幸せに暮らしていたとしても僕が会えなくなるのは事実なのだからだ。

そして僕が死んだ後は両親や祖父母と同じ異世界で生まれ変わり、一緒に冒険者になってみんなでモンスターを討伐するんだ!待っててねみんな!


◆余談だが、GANTZで「生前で関係の深かった人とは、生まれ変わり後も家族などの関係の深い人間になる」みたいなセリフがあった。
つまり、僕の母ちゃんや父ちゃんは前世で僕の恋人だった可能性があるのだ。そう考えると気持ち悪い!

この素晴らしい世界に祝福を!10 ギャンブル・スクランブル! (角川スニーカー文庫)

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