読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SINJI’S ACTION

アニメ系記事が中心

【童貞必見!!!】自分を嫌っている女の子は実は素直になれないツンデレちゃんかもしれない!

雑記・その他

僕は中学・高校時代は全くモテなかった。

でも今だから思う。自分から動いていれば間違いなく彼女が出来ていただろう。理由は単純だ。

僕を嫌ってる女子は、実はただのツンデレちゃんだったわけで、僕が勝手に嫌われてるって思いこんでただけだったのだ。

告白して振られたSちゃん

f:id:shinji92:20161029202358j:plain
中2の5月、僕が意を決してSちゃんに告白をしたが、振られてしまった。
www.shinji92.com
こちらの記事でも書いたが、僕は振られた後、彼女に嫌がらせをしていた。なのに家庭科の調理実習の授業で、下手くそな僕に対し「俺君大丈夫?教えてあげる?」と優しくしてくれたのだ。
つまり彼女は
「あの時は恥ずかしくて振っちゃったけど、もう一度告白してくれた付き合うのに!」
と思っているのだろう。その為に、「私は俺君からの2回目の告白を待っているよ」と遠回しに言ってくれたのだ。

かんぱに☆ガールズ オンラインゲーム

僕に『臭い』と言ってきたYちゃん

f:id:shinji92:20161029203406j:plain
中2頃、クラスでもカースト上位で、友達も多い人気者のYちゃんがいた。僕は彼女に対し「可愛いなあ」くらいには思っていたが、好意を寄せているわけではなかった。そんな彼女にある日、言われたのだ。

「俺君臭い!」

f:id:shinji92:20161029210426j:plain

あの時は唖然となって何も言えなかったが、あれはただの照れ隠しだったのだ。
僕は毎日風呂に入ってたし、制服のズボンとYシャツは毎日洗濯し、ブレザーもファブリーズをかけていたし臭いわけがない。
じゃあなんでYちゃんは俺に「臭い」って言ったかと言うと、

「俺君の匂いもっと嗅ぎたい」と言いたかったが、言葉足らずでああいった表現になってしまったのだ。

僕が一人でいる事をバカにしてきたEちゃん

f:id:shinji92:20161029211038j:plain
僕は高校時代友達が少なく、1人でいる事が多かった。
ある日、僕が自分の机でラノベ(ブックカバー付き)を読んでいるとき、顔は普通レベルの吹奏楽部のEちゃんが、僕にこう言ってきた。

「俺君っていつも一人でいるよね(笑)」

僕はその時、恥ずかしくなって「だから何だよ」みたいな事を言った気がするが、彼女は別に僕を嘲笑っていたわけではなかったんだろう。

「一人なら私と一緒に話してくれてもいいのに!」

と思っていたが、素直に口にできなかったんだろう。

僕のテストの点数を見てバカにしてきたKちゃん

f:id:shinji92:20160823224847j:plain
高2の時、僕は数学がとても苦手だった。いつだかのテストでの数学の成績が赤点で、それを除き込んできた隣の席のKちゃんが、

「うわぁ~、やばくない...?」

ここまでこの記事を読んだ人ならもうお分かりだろう。彼女は、

「しょうがないから、あたしが勉強見てあげてもいいのよっ!」

と言いたかったのだろう。しかし、彼女の数学の成績を見せてもらうと、45点だった。僕に数学を教えられるだけの学力がないため断念してしまったのだ。

きっと数学以外に僕に赤点があり、その強化がKちゃんの得意科目だったら「教えてあげてもいいのよ...?」という展開になってた事だろう。

くそ、どうしてあの時もっと赤点を取らなかったんだ俺!!!

席替えで僕と隣の席になった時嫌そうな顔をしてきたNちゃん

f:id:shinji92:20161029212941j:plain
中3の夏くらいの時、くじ引きで席替えをそれで張れて僕の隣の席になったのは、大人しい子だが一部の男子に人気のあるNちゃんだった。そんな彼女が、僕の隣の席になったと分かった時の顔はこうだ。
f:id:shinji92:20161029212858j:plain

心の中で「え」と言っているような、呆然と表情が固まっていた。

そして席替えが始まり、僕の隣にNちゃんが来たとき、彼女は「マジかよ...」と心の中で呟いているような顔をしていた。僕はその時心の中で「俺なんかの隣で可愛そうに...」なんて思ってたけど、そんなことはない。Nちゃんはラッキーだったのだ。

表情が固まっていたのは「まさか、本当に俺君の隣になれるなんて...!」という感激の顔。
「マジかよ...」な顔は「俺君と普通に話せるか分からない、緊張して変な事言ったりしたらどうしよう...」という戸惑いの顔。

実際彼女は僕に話しかけてくることは一度もなかった。僕と話すときに緊張し、上ずったり噛んだりするのが怖かったからだろう。全く、僕はそんな事全然気にしないのに!

◆終わりに

クラスで陰キャラの人は、思い切って女子に話しかけてみるべきだ。
「女子は俺の事をキモがってる」「嫌っている」というのはただの思い込みなだけかもしれない。本当は、あなたの事が好きだけど自分の気持ちに素直になれないツンデレちゃんなのかもしれない!

僕は今になってそのことが分かり、とても後悔している。あの時に気付いていれば、きっと僕は幸せな青春を送れていたはずだ。僕みたいな後悔を他の人には味わってほしくない。

だから、勇気を振り絞って聞いてみよう。「お前、俺の事好きだろ?」と。

Re:ゼロから始める異世界生活 10<Re:ゼロから始める異世界生活> (MF文庫J)

Re:ゼロから始める異世界生活 10<Re:ゼロから始める異世界生活> (MF文庫J)