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2017年春 ラノベアニメ期待度ランキング!!

2017年春アニメはラノベ原作アニメが超豊作!

冬アニメのラノベ原作がこのすばと幼女戦記(一応ラノベ?)のみなのに対し、春はなんと7本。

2015年秋(8本)ぶりのラノベ祭りとなる。

さらに春アニメのラノベは、全てそこそこの知名度があるものばかりだ。そこそこ売り上げも出ていて、「このライトノベルがすごい賞」の受賞経験がある作品もあり、「なんでこんなのがアニメ化されたんだ?」といった作品は一つもない!

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という事で、今回は春のラノベアニメ7作品の、ネットでの評価や売り上げ、後は筆者自身の考えなどを元に、期待度順にランキングをつけてみた。



第7位 ソード・オラトリア(ダンまち外伝)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア7 (GA文庫)

2015年春にアニメが放送され大ヒットし、原作も莫大に売れた作品「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の外伝作品。

主人公ベルの憧れの想い人であるアイズ・ヴァレンシュタインが主人公。

本家がアニメ化効果で莫大に売れ、2015年のアニメ流行語大賞銀賞にも選ばれた作品の外伝となるためかなり注目されている作品。

ちなみに元々は「なろう」に掲載されいた作品(現在は削除)。

第6位 ゼロから始める魔法の書

ゼロから始める魔法の書 (電撃文庫)

ゼロから始める魔法の書 (電撃文庫)

人間に戻る事を夢見る半人半獣の傭兵の主人公は、ある日「ゼロ」と名乗る魔女に出会う。

彼女は、使い方次第で世界を滅ぼす可能性もある「ゼロの書」を何者かに盗まれ、それを探す旅の途中だそう。

彼女は傭兵に、「人間に戻してやる代わりに自分の護衛になってくれ」と提案する。

魔術と魔女が存在する世界の、気高き魔女と傭兵のファンタジー作品。

第20回電撃小説大賞で大賞に輝いた作品。ラノベ読みの間では「アニメ化はまだか」と心待ちにされていた作品でかなり注目されている。

第5位 サクラダリセット

サクラダリセット  CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)

サクラダリセット CAT, GHOST and REVOLUTION SUNDAY (角川スニーカー文庫)

過去の体験したすべての記憶を思い出す事が出来る「記憶保持」の能力を持った浅井ケイと、世界を最大3日分巻き戻す事が出来る能力「リセット」を持った春埼美空。美空自身も「リセット」の影響で記憶を失うが、ケイの「記憶保持」の能力と合わせることで二人はやり直し、「現在」を変えるタイムリープ系作品。

アニメ化と同時に実写映画化も決定し、2部作で全編は3月25日に公開となり、かなり注目されている作品。

原作が全7巻で完結しているから、アニメは恐らく2クールになりそう。

第4位 ロクでなし魔術講師と禁忌教典

ロクでなし魔術講師と禁忌教典<ロクでなし魔術講師と禁忌教典> (富士見ファンタジア文庫)

ロクでなし魔術講師と禁忌教典<ロクでなし魔術講師と禁忌教典> (富士見ファンタジア文庫)

1年間無職を続けていた主人公・グレンは、痺れを切らされ、強制的にアルザーノ帝国魔術学院の非常勤講師として働くこととなる。始めはやる気がなくダラダラとした授業をしていたが、ある日生徒の一人、ルミアの頑張りを見たことによりやる気を出し、今までにないような授業を行うことにより一躍生徒からの人気を集める。

ある日、天の智慧研究会という組織が学園を遅い、グレンたちは巻き込まれて行く。

ネットでは、ハンドレッドや最弱無敗に続く「テンプレラノベか」と言われているが、どうやら「私と模擬戦しなさい!」という展開が最初にあるらしい。

しかしアニメ化していない富士見ファンタジア文庫では一番売れていて期待度も高い。

そして何より学園の制服が可愛いと評判だ。その部分だけでも見る価値はあるだろう。

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第3位 終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?

人間は規格外の獣に蹂躙され、滅びた。主人公・ヴィレムは石となって生き延びていた。数百年後、人間に代わり獣を倒しうるのは、妖精兵の少女たち。その妖精兵の少女1人が、使い捨ての一撃必殺の兵器となり獣に対抗するが、少女たちは死んでしまう。

死にゆく定めの少女妖精が、青年教官ヴィレムが、本当の戦い方を教えるという教官ものの作品。

「このライトノベルがすごい!賞」には何度も上位へランクインしており、読者からは「泣ける」と評判の作品。

一度、あまりにも売れず打ち切りとなった作品だが、読者からの声で復活し、そしてアニメ化まで成り上がった作品で、かなり注文されている。

第2位 冴えない彼女の育て方♭

冴えない彼女の育てかた(5)<冴えない彼女の育てかた> (ドラゴンコミックスエイジ)

冴えない彼女の育てかた(5)<冴えない彼女の育てかた> (ドラゴンコミックスエイジ)

2015年の冬に1期が放送され、2年の歳月を経てようやく第2期。

何よりヒロインが可愛いと評判の作品で、萌えアニメとしては最高のアニメ。

ギャルゲーと作るというストーリーはおまけに見えるかもしれない。

しかし第2期はシリアスな展開も多いそうだ。

第1位 エロマンガ先生

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

エロマンガ先生 妹と開かずの間 (電撃文庫)

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」作者の伏見つかさの作品。

現役高校生にしてラノベ作家の主人公・正宗は、ある日引きこもりの義妹・和泉紗霧と自分のラノベのイラストレーターが同一人物である事を知る。

兄が引きこもる妹を外へ連れ出そうする側面や、ラノベ作家の内情などを描いた兄妹間のラブコメ作品。

「俺妹」と同じ作者で、さらに電撃文庫ではアニメ化していない作品の中ではトップレベルで売れており、かなり注目されている作品。

そして前作と同じく、今回も妹がヒロインの作品となっており、作者の妹好きが伺える。

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◆まとめ

ソード・オラトリアやゼロの書は順位が低いが、筆者は、エロマンガ先生が一番というだけで、ラノベアニメ7作品すべて期待しているし、完走するつもりだ。

だが、正直筆者的には、夏アニメの「天使の3P」のほうが楽しみだったりもする。

天使の3P!×8<天使の3P!> (電撃文庫)

天使の3P!×8<天使の3P!> (電撃文庫)

作者が「ロウきゅーぶ」の蒼山サグで、さらに前作と同じく「小学生」を題材にした作品だ。期待せざるを得ない。

今年は素晴らしいラノベアニメの年になりそうだ。