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SINJI’S ACTION

アニメ系記事が中心

書店でラノベを買うのって恥ずかしくない?

僕の家から、アニメイトなどのアニメショップに行くには徒歩や自転車では無理で、電車や車を使わないといけない距離なんですね(車持ってない)。

それでラノベを購入するときは基本最寄りの書店かAmazonなんです(たまにアニメイトで買う時も)。

それでタイトル通りなんですけど、普通の書店でラノベを買うのって恥ずかしくないですか

特にタイトルに「ロリ」、「嫁」など書いてるものや、表紙がエッチなのをレジに持っていくのはかなり躊躇われます。



ラノベコーナーに入る事自体恥ずかしい

僕がラノベを購入する目的で書店へ行ったときは、まずは漫画コーナーへ行きます。

「あ、この人は漫画を買いに来たんだな」って店員さんや他の客に思わせるのです。

ジャンプやマガジンなどの漫画を数分くらい眺めたあとにラノベコーナーへ行きます。

「結局ラノベコーナーに入るんだから意味ない」と思うかもしれませんが、「俺は漫画とラノベどっちも見に来たんだ!」という事を他の人に主張したいのです。

表紙やタイトルが普通なものはギリギリ買える

例えば、「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」といったタイトルのラノベってすげーオタク臭いし、買うのがめちゃめちゃ恥ずかしいですよね。

www.shinji92.com

僕が最近気になってるラノベに、「今日から俺はロリのヒモ!」「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか」というラノベがあるんですが、どっちもタイトルが明らかにヤバくてとても普通の書店では買えません。

今日から俺はロリのヒモ! (MF文庫J)

今日から俺はロリのヒモ! (MF文庫J)

逆に普通の書店でも買えるラノベは、タイトルや表紙が過激じゃないものですね。

SAOやなんかは有名ってのもあり書店でも普通に買えます。

また、オーバーロードなんかは表紙にラノベ臭皆無ですから何も問題なく買えますね。

オーバーロード1 不死者の王

オーバーロード1 不死者の王

あと、アニメが現在放送中の奴は、「俺以外にも買ってる奴たくさんいるだろ」って自分に言い聞かせる事で買えました。

実写化が決定した、下セカ作者の「二度目の夏、二度と会えない君」は一般文芸に置いてあってもおかしくなさそうだし普通に買える。

二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)

二度めの夏、二度と会えない君 (ガガガ文庫)

ハーレムやラブコメ系は漫画でも買いづらい

「ラノベではなく漫画だったら?」と言われたら、もちろん漫画でも表紙がヤバいのは買いづらいですよね。

「モンスター娘のいる日常」「ToLOVEる」なんかは内容もヤバいので「この人この漫画買うんだ...」って内心思われてそうな気がしてとてもじゃないけど買えない。

ラノベのコミカライズ版もキツい。書店の店員は、一日に何度も本を触るわけですし、恐らく有名な漫画は大体知ってるような気がします。ですので、「この本はラノベのコミカライズ版」という事も普通に知ってそうな感じがして買いにくい。



◇最後に

やっぱりラノベはAmazonで購入するのが一番ですね。

特典の栞などにはあまり興味ないので、アニメイト行くよりAmazonでポチったほうがいい。

もちろんAmazonで買う時はアマゾンギフトカードで買う事が必須です。コンビニ払いなんかにしたあかつきには、店員に「この人、Amazonでこんなラノベ買うのか...」とヒかれてしまいます。書店の店員は何百冊ものラノベをレジに通しているため慣れてるかもしれませんが、コンビニ店員はそうは行きません。高確率でヒかれます。

僕もいつかタイトルに「ロリ」が入ったりしてるラノベを普通に買えるメンタルを持った人になりたいです。