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SINJI’S ACTION

アニメ系記事が中心

飲酒運転の暴走車から小学生を救った男性がカッコよすぎて涙腺崩壊

雑記・その他

1月30日朝8時、島根県益田市で、集団登校中の児童の列に軽トラックが突っ込んだ。時速70km近いスピードが出ていたとされ、運転手からは基準値を大幅に超えるアルコールも検出された。

大惨事に発展してもおかしくなかったこの事故だが、児童に死者は出なかった。とっさの判断で、子供を脇に突き飛ばした男性がいたからだ。

http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_491994/?p=1


地元の小学校の「見守り隊」として児童の通学の付き添いをしていた最中、飲酒運転の暴走者が小学生の列に突っ込んだが、男性の咄嗟の判断で子供を突き飛ばした事で児童に死者や重傷者はいなかった。だが子供をかばった男性は亡くなってしまった。

男性は、1893年に当時小学2年生だった次女を交通事故で亡くしている。妻が泣き崩れる中、彼は人前で涙を見せる事はなかったが、酒が入っている時は、「おれが代わってやりたかった。おれがこの年まで生きて、なんで舞子は…」と嘆いていたそうだ。

そして15年前、孫の小学校入学を機に、地元の小学校に通学する児童の「見守り隊」を始めたそう。

本当に、漫画みたいな話だと思った。2chでたまに見る「泣ける話」かと思った。

娘の死を乗り越え、孫の通う小学校の児童を守るために活動するようなカッコいい男性が、このような形で亡くなるのはとても悲しいが、同時に「すげえカッコいい」と思ってしまった。

しかも、最期の言葉は「子供は大丈夫か?」

めちゃめちゃカッコいい。

あまりに尊敬できる、カッコいい人すぎて思わず涙が出てしまった。まだ若いのに涙腺が弱くなったかもしれない。

当然彼は子供や地域住民からも慕われていただろうし、こんな素晴らしい老人が子供のために命を落とし、なぜ飲酒運転のバカ運転手は生きているのかと怒りすら覚える。

飲酒運転は今の倍以上重い罪にしたほうがいい。

最近は「老害」という言葉をよく耳にするが、みんながみんな老害野郎ってわけでもなく、こんな素晴らしい男性がいるのだと身に染みる。

仮に自分が、亡くなってしまった男性と同じ立場になったとしたら、子供よりも自分の命を優先すると思う。でも、最期は彼のように死にたい。

美少女がトラックに轢かれそうなところで、咄嗟に僕が突き飛ばし、少女は助かるが惜しくも僕は死亡。最期の言葉は「あの子は大丈夫ですか…?」

死後は異世界で冒険者になってハーレムを築きます。